モバイル扇風機の廃棄方法をご存じですか?
2023年7月12日 水曜日
梅雨明け前なのに、暑い・・・。
モバイル扇風機が手放せない季節になりましたが、外気温が35度以上になっているときに使うと逆にドライヤーの熱風を浴びるようなもので危ないみたいですね。
「35度なんて滅多にない」わけではなくなった今、気を付けてくださいね。
他にも風が目に当たっていませんか?
ドライアイになってしまう恐れも。
顔に当てるときは目を閉じて使用するなど気を付けないといけないようです。
ほかにもベビーカーに取り付けるときに上向きに取りつけてしまうと地表のあつい空気を子どもにあてるようになってしまいます。
風が目に当たらないように気を付けながら、上から風を当てるようにしていきましょう。
中にはウイング付きのものもあるようですよ。
といってもモバイル扇風機があれば熱中症にならないわけではありません。
とくに日中の外気温が高いときの不要不急の外出は控えましょう。
大活躍のモバイル扇風機。
ハード使用で、壊れてしまい、ゴミ箱にポイっと捨てていませんか?
これはゴミの出し方としてNG。
※発火が多発しております
岡山市では取り外しができるものは取り外して、小型家電としてリサイクル。
取り外しができないものは廃乾電池として出す。
逆に倉敷市では小型家電などに内蔵されている小型充電式電池は、家電などの本体と一緒に粗大ごみ(複合製品)として出す。
バッテリー本体は家電量販店などのリサイクル協力店や環境センターで回収可能。
※リサイクルマークがある電池のみ
しかし真備地区は、ごみステーションの収集箱「乾電池・体温計」で回収。
岡山市https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000005238.html
岡山の2大自治体でも全く処分方法が違いますよね。
「もうどうやって処分していいのかわからない!!」
「リサイクルマークって何?」
「協力店ってどこ?」
というお声が聞こえてきそうです。
岡山では小型家電はリサイクル協力店にだすようになりますが、店舗によっては回収できない小型家電もあったり・・・
もうワケわからん!!
購入方法は実店舗、ネットをはじめ通販など多岐にわたるけれど、簡単に購入可能。
同じように捨てるときも簡単にできたらいいなぁと思いませんか?
片付け救急隊では丸ごとお引き受けいたします。
分別不要!
分解不要!
取り外し不要!
行っていただきたいことは・・・お電話のみ!
お気軽にお問い合わせくださいませ。